冬の雪の結晶
紺色の画用紙に白いのりで雪の結晶を描き、青や紫で色をつけます。冬休みにぴったり。
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Source: 塩絵の具(ソルトペインティング)のやり方:のり・塩・水彩で
紙が本物みたいに反応するおえかきアプリ。広告なし・アカウントなし・データ収集なし。
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塩絵の具に使うものは、ぜんぶアプリの無料の部分にあります。
「こうさく」→「のりと ラメ」→「のり」。 指でなぞると、つやのある白いのりが盛り上がって出てきます。星や雪の結晶、自分の名前を描いてみましょう。
「キッチン」→「ふるい」→「しお」。 のりがまだぬれているうちに(のりは1分ほどで固まります)、上からふりかけます。塩はのりにくっついて、きらきらの白い線になり、残りは紙の上にばらばらに残ります。
色をのせる。 「すいさい」 の筆、「こうさく」の 「インクの しずく」、「じっけん」の 「しょくべに」 で線にふれます。色は塩にしみこんで、線にそってじわじわ進みます。2つの色が出会うと、まざり合います。
こんなことも: のりなしで、ぬれた水彩の上に「ふるい」で塩をふってみましょう。つぶの1つ1つがまわりのぬれた絵の具を引きよせて、ふちの濃い、白っぽい星のもようを残します。

色は数秒で塩の上を走り、塩がくっつくのはのりがぬれているあいだだけ。本物と同じです。1ページぜんぶをのりで描いても、まちがえたら「もどす」で直せます。床に塩がこぼれることも、ひと晩待つこともありません。
ゆっくりで、思いどおりにはいきません。色は少し進むと、筆の近くの塩が水でいっぱいになって止まるので、色をたしていきます。太い線は乾くのに1日かかります。できあがった絵は、でこぼこで、ざらざらで、きらきら。画面ではわからない手ざわりです。

できます。ぬれた水彩の上に直接塩をふると、乾くときにつぶの1つ1つが白っぽい星のもようを残します。ただ、のりがないと塩が線にならないので、色が線を走る絵ではなく、もようの表現になります。
さらさらの色です。水でたっぷりといた水彩、液体の絵の具、または食紅を少しの水でといたもの。ポスターカラーのような濃い絵の具は、塩の上にのったまま進みません。
たいていひと晩、太いのりの線なら1日ほどかかります。乾くまでは平らに置いておきましょう。
塩をかける前にのりが乾きはじめていたか、ぬれているうちに絵を曲げたり傾けたりしたからです。少しずつ進めて、すぐに塩をかけましょう。
はい。「のりと ラメ」、塩の「ふるい」、水彩、インクのしずく、食紅は、どれもアプリの無料の部分にあります。